北区十条台地域包括支援センター
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活動報告 2018/08/29 18:30

王子警察署 認知症サポーター養成講座 開催いたしました!!

本日 8月29日 10時30分より

王子警察署にて

「認知症サポーター養成講座」

を開催いたしました。

 

人口の推移・高齢化率を提示し

それに伴い 認知症の人も増えていくことを説明。

認知症の病気のこと・症状のこと、

認知症の人への対応の心得などを学んだあとは、

ロールプレイを行いました。

 

夜になって、小学生の息子さんを迎えに行かなければ・・・

と焦りだす、男性の高齢者の方がいらしたらーーー

というシチュエーション。

 

まずは、 私どもが「悪い例」をお示しし、

 

その後グループで検討してもらって、

「わたしたちだったら、こうする!」という「良い例」を

実演してもらいました。

 

二つのグループとも熱演!

オリジナルのストーリーが出来ました。

 

お子様は 交番で保護しましたので

一緒に迎えに行きましょう、とお話しし、

まずはご安心いただいたうえで、

落ち着いてお話できる場所に お送りする、というアイディアです。

 

もうひとつのグループは

高齢者の役も、警察官の方にお願いしました。

普段 ご高齢の方にかかわられているベテランさんでしたので

リアリティあふれる 演技で

警察官役の方も たじたじ・・・・

でも、何とか、お話をして、ご自宅にお送りする、という

ことに ご納得いただくことが出来ました・・・。

 

 

 

 

そして、オレンジリングをお配りして 終了。

 

今回、19名の認知症サポーターが誕生しました!

 

これから先、働いていくうえで、

また、地域の生活者として、

認知症の人が これまで通り、ご自分らしく穏やかな日常を送れるよう

ご支援いただけることと思います!!

 

「参考になった」

「他の職員にも伝えたい」

というコメントを頂き

私どもとしても

大変励みになりました。

 

今後も 王子警察署の皆様と連携協力してまいりたいと思います!

 

生活安全課をはじめとした

王子警察署の皆様

ありがとうございました!!

 

 

 

★ ★ ★ 認知症キャラバンメイトHPより ★ ★ ★

 

「認知症サポーター養成講座」を受けた人が

「認知症サポーター」です。


とくに認知症サポーターには

なにかをとくべつにやってもらうものではありません。

認知症を正しく理解してもらい、

認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。

そのうえで、自分のできる範囲で活動できればいいのです。

たとえば、友人や家族にその知識を伝える、

認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、

隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、

できる範囲で手助けをする、

など活動内容は人それぞれです。


また、サポーターのなかから地域のリーダーとして、

まちづくりの担い手が育つことも期待されます。

なお、認知症サポーターには

認知症を支援する「目印」として、

ブレスレット(オレンジリング)をつけてもらいます。

この「オレンジリング」が連繋の「印」になるようなまちを目指します。

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